エネルギー体を活性する

なんとなくエネルギーが出ない、他人に影響されやすい、判断がぶれる。原因がわからないまま消耗していませんか。こんな時には、エネルギー的に自分を理解し、弱いエネルギーを高めるのがオススメです!


人間は多層のエネルギー存在

クンダリーニヨガでは、人間は肉体だけでなく、複数のエネルギーの体を持つ存在として理解しています。

魂・3つの心・6つのエネルギー体からなる「10の身体」という体系をたてており、それぞれが知覚・直感・エネルギー・意識の異なる機能を担い、「物理身体+エネルギーシステム」という多層的の存在として人間の様々な領域をケアする練習法やメソッドがあります。



10の身体とは

10の身体は次のように構成されています。

ソウルボディ(魂体)
ネガティブマインド(保護の心)
ポジティブマインド(拡張の心)
ニュートラルマインド(瞑想の心)
フィジカルボディ(身体)
アークライン(円光)
オーラ(身体を包み込む電磁波的領域)
プラーナ体
サトルボディ
ラディアントボディ

これら10の体が調和するとき、能力を活かし可能性を拓ける状態が整います。




問題は「弱さ」ではなく「不調和」

クンダリーニヨガの目的のひとつは、10の身体を活性化し統合することです。

この体系では、問題は心身が弱いことではなく、身体とエネルギーの不調和にあると考えます。オーラが弱いと他者の影響を受けやすくなり、プラーナ体が弱まればエネルギー不足になり、ニュートラルマインドが弱いと感情に巻き込まれやすくなります。

クンダリーニヨガは10の身体を同時に鍛えることで、人間の全体性を目覚めさせます。


なぜ身体を動かすのか

エネルギー体は身体を通してしか活性できません。これはクンダリーニヨガのとても重要な哲学です。

呼吸・神経系・内分泌・姿勢を通じて働くエネルギー体にとって、身体はエネルギー体のスイッチ。だからこそクンダリーニヨガは、身体を動かし、呼吸し、声に出すことを重視します。




エネルギー体が活性すると起きる変化

プラーナ体が整うと生命力と活力が湧き、オーラが強まると存在感と守護が生まれます。
サトルボディが活性すると直感と洞察が開き、ラディアントボディが輝くとカリスマと勇気が現れます。
そしてニュートラルマインドが育つと、感情に流されない瞑想的な判断力が身につきます。


最終的な目的

クンダリーニヨガの最終目的は、身体・心・魂のすべてを統合することです。10の身体が統合されたとき、11番目の状態、すなわちワンネス(統一意識)が体験されるのです。


10の身体が整うとき、人間本来の全体性が目覚め、あなたは人生を主体的に動かすことができるようになります。




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